とあるフランス人のパティシエと遭遇

仕事の関係で東京に行き、街中で先頭に立って営業活動をしているオーナーパティシエとされる人物と会いました。その人ですが、遊び心が旺盛であり、若い女子に人気があるスイーツ系のシェフです。

オレンジ色の上着を着用並びに同色の帽子を被り、オレンジ色と対照的な緑みを帯びた明るい感じの青色をアクセントとしたファッションを好んでおり、「元気はつらつであり、パティシエとしての腕前が在るので安心できる」というのがその人のコンセプトのようです。

 その人は街中で営業活動をしており、フランス出身でありテレビタレント等の経歴も在ります。また、フランスというとチーズの消費量が世界一とされており、自分がシェフから勧められたスイーツですが、チーズがふんだんに使われていました。甘味が在り、それは上品でした。

 また、自分が食した商品ですが、「シュークリームのシュー生地を使ったサンドウィッチ(イギリスが始祖であり、サンドウィッチ伯爵が提案したのが始まりです)であり、スモークサーモンにアボカドを使った物です。
味は、スモークサーモンの炭の匂いが香ばしく、アボカドは適度に甘さが在りました。また、シュー生地ですが、食べてみたところ、サクサクしていてまるで「柔らかい感じのフランスパン」でした。

 シュー生地を活用したサンドウィッチは非常に美味しく、且つテレビ出演経験が在るパティシエだったのでまた行くつもりです。シュー生地はシュークリーム専用という概念を覆した発想ですが、これはかなり斬新的となりますしクリエイティブな菓子職人等といえます。