車を所有すると言うことが負担になる時代なのです。

車を個人で所有すると言うメリットが、年々薄れつつあるように感じます。
車社会と名付けられて、車と一緒に生活して来て早いモノで20年近く経ちます。
一家に一台と言われてきた車が、一人に一台、一家4人で3台の車と言うのも珍しいことではありませんでした。
しかし近年、車にかかる維持費や税金などのお金が、家計の負担になると考える人が増えて来ています。
車を所有していると言う事実は、快適さを買うと言う事実に沿っていると思われます。
しかし、実際に自動車税や重量税、車検費用、強制・自賠責保険、ガソリンなどの実費を考えると、年に軽く20万円程の維持費がかかってきます。
車を所有することよりも、家の近くにあるカーシェアリングを探す方が家計にとってもありがたいかもしれません。
車の在り方を考えるのか、それとも国が車にかかる税金を考えるのか。
取ることだけを考え国民を締め付けると、最後には車の未来を締め付けると言うことにならないようにしてほしいですね。
普通に生活出来ることもそうですが、贅沢を言えばもっと快適な生活を望みたいですね。弁護士・司法書士事務所 実績ランキング